バランスボールの空気の入れ方

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バランスボールの空気の入れ方

バランスボールの空気の入れ方について、お教えしたいと思います。

バランスボールの空気の入れ方は、いたって簡単です。普通のプールで使うような、大きい浮き輪のような雰囲気で、膨らませるだけです。バランスボールの穴にポンプのホースを差込んで、黄色いポンプを足で踏んで、空気を入れて、膨らましていきます。

ふくらんだら、付属のピンで、ボールの穴に栓をしてできあがりです。これは、バランスボールの種類にもよりますが、基本的には、空気入れが付属品として、付いてくるようです。それを使って、自分で空気を入れることができます。

購入するときには、空気を入れるポンプが、付属品としてついているかどうか、きちんと確認してみてください。

ここからは、いろいろな質問に、簡単に答えていきたいと思います。

●このボールで一体何が出来るのですか?
まず、ボールに座るだけでも、身体が鍛えられ、ストレッチになります。
●ボールの選び方は?
大きく分けて、三種類あります。まず、155cmまでは、直径55cmのボール、そして、155~180cmまでは、65cm、最後に、180cm以上は75cmです。また、空気の入れ方でも変わってきます。
●フィットネスクラブに行く時間がありません。家で出来るダイエット運動を教えてください。ダイエット運動には、いろいろな方法がありますが、現代人のほとんどが、運動不足の上、その原因の多くは、ワンパターンな日常生活からきています。日常的に使わない筋肉が、多くなり、そして硬くなってしまっています。バランスボールは、そのような、あまり使わない筋肉まで鍛えてくれる効果が得られます。

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