バランスボール・エクササイズで実践ダイエット > バランスボールの使い方
バランスボールの使い方
バランスボールを効果的に用いるの使い方について、ご紹介していきたいと思います。
バランスボールは、大変人気のある、すばらしいダイエット器具ですが、使い方を間違えると、全く意味がなくなってしまいます。ここでは、筋肉や脂肪の中身である、骨格姿勢のポイントを書いていきたいと思います。
バランスボールの正しい座り方は、骨盤で決まります。バランスボールは、骨盤がポイントです。それも骨盤の位置ではなくて、角度が一番のポイントです。骨盤の角度を理解せずに座ってしまうと、背筋が伸びず、猫背状態で、姿勢が逆に悪くなってしまうこともあります。
猫背の状態でエクササイズを続けていると、そのまま悪い姿勢を体が覚えてしまうので、気をつけましょう。バランスボールを選ぶときは、なるべく大きいサイズのものを選ぶ方が、姿勢も良くなり、また座りやすいでしょう。
ポイントは、おへそから前へ引っ張られるイメージで、腰を前に出していきます。前屈みではなく、おへそだけ前に出すようにしてください。このポイントを意識して行えば、正しい姿勢でバランスボールのエクササイズを行えると思います。
バランスボールに、ただ座っているだけでも、ダイエット効果や筋力のトレーニング効果が期待できます。バランスを保ち、姿勢を良くすることで、自然に全身の筋肉が鍛えられていきます。
座ったままバランスボールの上で体を軽く弾ませると、お腹周りの腹筋を鍛えることができます。バランスボールに座り、体を左右にゆっくりと傾けると、ストレッチ運動の効果が得られます。普段、あまり使わない筋肉を鍛えて、身体の中にたまっている疲労物質を、取り除いていきましょう。
次の記事 ⇒ バランスボールの人気の理由