バランスボールの使い方

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バランスボールの使い方

バランスボールとはどんなことに効果的なのでしょういか。

バランスボールでは体幹部だけではなく、普段では使わない小さな筋群を使います。小さな筋群を鍛えると徐々に身体のゆがみを矯正することが出来ます。

バランスボールでは普段意識して使うことができないインナーマッスルを鍛えることが出来るので、体は確実に脂肪を燃やしやすい身体になっていきます。

バランスボールでは腹筋、背筋を鍛えてくれるので腰痛を緩和してくる効果があります。腰痛の方は腹筋や背筋が弱いことが多いため、少しずつでもよいのでエクササイズをして鍛えて見ましょう。

室内でおこなえるエクササイズなので天気などに左右もされませんし、自宅でテレビを見ながら座っていることでもエクササイズの効果があります。

次にバランスボールがはじめての初心者向けの簡単エクササイズを紹介したいと思います。

◆正しく座ってからだのゆがみ改善

手をボールの横に置き背筋を伸ばして、ボールの真ん中に座り、軽く弾みます。次に、片足を上げて座ってみたりバランスが取れるようであれば手を離して胸の前で腕を組みましょう。一日15分くらいボールの上に座る事から最初ははじめてみましょう。

◆スクワット

背中と壁でボールをはさみ身体をゆっくりと真下に下ろしていきます。このエクササイズはヒップと太ももに効果があります。膝の角度が90度になるようして一日に30回程度やると効果が早くあらわれます。

◆体幹部を鍛える

ボールの上に四つんばいになり左足を真っ直ぐに上げて右手を真っ直ぐに上げます。この時なるべく遠くを意識しておこないこの姿勢のままで一分間静止します。呼吸は止めないでおこない反対側も行っていきます。左右をそれぞれ3回ずつ行うとインナーマッスルを鍛えて脂肪を燃焼しやすい身体を作ります。

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