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バランスボールで運動
屋内でもできるエクササイズの一つにはバランスボールをつかった運動があります。バランスボールとはだいたい直径が60センチメートル前後くらいで空気で膨らませたボールのことです。
人が全体重で乗ったりしても座ったまま飛び跳ねたといしても割れない素材で作られているものです。そのクッション性や丸い形状を利用しながらストレッチや筋トレ、有酸素運動などのさまざまなエクササイズをおこなうことができます。
例えば、バランスボールに座って上下に飛び跳ねてみるとします。一見みてみると単純な動作のようにおもえますが、丸いボールの上で上半身を使ってバランスを取りながら下半身を使って弾むということになりますので、実際には全身の筋肉を使っており複雑で激しい有酸素運動となっています。
また、このときにバランスボールが下方向への衝撃を吸収するために、直に飛び跳ねるよりも音が静かにすみ床にダメージを与えにくいというメリットもあります。さらに、有酸素運動と筋トレの中間的な使い方とうものがあり、バランスボールに座った状態から、前後や左右に歩くという動きがあります。
たとえばバランスボールに座った姿勢の状態から、脚を使って前に歩いていきボールがお尻から腰、背中、肩へと移動している状態です。この状態から今度は後ろに移動していき元の座った状態に戻っていきます。このエクササイズを繰り返すことによって歩くという有酸素運動と一緒に脚やお腹周りの筋トレもおこなうことができるのです。
その他にもピンポイントに筋肉を刺激する場合はほかにもバランスボールの使い方がありますので、さまざまなエクササイズに挑戦してバランスボールエクササイズを楽しみましょう。
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